今日のレポートは日進ハムです。
このお店は、独自に店舗を持っているし、HPのつくりもしっかりしていたので安心感がありました。また、掲示板もあり、対応もしっかりしたいました。ちょっと気になることがあってメールで問い合わせをした時も丁寧な回答があったので、
安心してお買い物のできるお店だと思います。
クール便でやってきたハムたちはかなりしっかりとした箱に納まり、パンフレットなども同封されていました。
<ダニッシュベーコン>
このベーコンは日進ハムの商品全体に言えることですが、とにかく、
まろやかなお味でした。「どっちの料理ショー」の特選素材に選ばれた
カールレイモンや
トンデンファームのベーコンのようなスモークの香ばしさはしないのですが、口に入れると、深い香りが広がります。塩分もかなり控えめで、それだけで食べるのに適しています。始めはBLTサンドにでもしようかと思ったのですが、もったいないのでやめました。
そのまま生でもいただけるし、軽くフライパンでじゅっと炒めても美味しい脂があふれてきて美味しいです。とにかくシンプルにそのままか、目玉焼きと一緒に食べるのがオススメです。
ダニッシュベーコン(215g)
<ジャンボンブラン・シンケンウルスト>(ハム)
この2種類のハムも一言で言うとお上品なお味。
シンケンウルストはご飯にも合う
香辛料と塩気が絶妙です。
ジャンボンブランはそのままとサンドイッチにして食べましたが、これもシンプルに!がポイントでした。私はバターも塗らない方が好きでした。薄めのパンと少しのレタス、そしてたくさんの
ジャンボンブランをはさむと、最高に美味しいサンドイッチが出来上がります。
肉の甘味を感じるハムでした。(写真よりもレタスはもっと少なく、ハムはもっと多くしたほうがおいしいですよ。)
ジャンボンブラン
シンケンウルスト
<カルボナーラ・ノルトホイザー>(ソーセージ)
今回のセットの中で一番すきなのは、
カルボナーラでした。色が白いので、あっさりさっぱりしたものを想像していたのですが、実際は、フライパンで炒めている時から肉汁にやられました。とってもジューシーで、でも、くどくなく、香辛料もきつくなく、柔らかなハーモニーを奏でるようでした(何だそれ!)。息子にも安心して食べさせることができ、実際
息子は「うまいねー」を連発しながら食べていました。
ノルトホイザーはタカの爪が入っているので少しピリッとして
ビールに合いそう♪どちらも、やはりソーセージそのものがそれだけで完成されているので
何もつけずにそのまま食べるのが一番美味しかったです。
カルボナーラ
ノルトホイザー
全体的に上品で控えめなお味でした。お肉そのものの味を大切にしているように感じました。味と香りが強いものが好みの人には少し物足りないかもしれませんが、私には大満足の商品でした。
ごちそうさまでした♪